2015年12月
大阪・鶴見緑地公園内に「TSURUMI こどもホスピス」が誕生します。

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きみが笑って、 かぞくが笑った。

「こどものホスピス」は、小児がんや重い難病のこども、障害を持つこどもとその家族を支える場所です。こどもだからこそ、元気に遊びたい気持ち。 クラスの友だちと離れた寂しさ。こどもたちは、たくさんの「心の痛み」を抱えています。そして、こどもと共に過ごす家族も同じように子育ての疑問や疲労、心痛がたえません。そんな、こどもと家族の痛みを和らげることが、「こどものホスピス」の目的です。

家族もきょうだいも一緒になって楽しめる時間があります。

日本ではまだ始まったばかり
「こどものホスピス」とは?

こどものホスピスの活動は1982年に英国オックスフォードで始まり、その後、
カナダ、オーストラリア、ドイツ、アメリカをはじめ、多くの国々に影響を与えました。

そこでは、生命に限りのある、または生命を脅かす病気とともに暮らす、こどもたち、
きょうだい、保護者、それぞれを主人公に、個別のニーズに合ったかかわりを行っています。

そして、医療・福祉・教育の現場で活躍するスペシャリストを中心に構成された
ボランティアが、友として寄り添い、残された大切な時間をともに過ごしています。
今では世界中にこどもホスピスの活動が広がっています。

「一般社団法人 こどものホスピスプロジェクト」は、英国のこどもホスピス
「ヘレン&ダグラスハウス」との交流を経て、日本における 「こどもホスピス」の活動を推進しています。

主に、教育支援、訪問支援、小旅行支援、遺族支援を中心に、病院や在宅機関と
連携しながら、家庭的なかかわりの中で、切れ目のない小児緩和ケアを目指しています。

残念ながら日本では、こどもホスピスの活動は始まったばかりです。
私たちは英国のこどもホスピスのモデルを日本で先駆けて推進し、
こどもホスピスが地域に当たり前にある社会を目指しています。

Oxford

Helen & Douglas House
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[完成予定図] 鶴見緑地公園の一角に緑豊かなホスピスが誕生します。

場所や空間イメージを映像で紹介
「TSURUMI こどもホスピス」 施設概要

TSURUMI こどもホスピスには、こどもたちの「やりたい」を叶える設備と実現をサポートする環境があります。
晴れた日には気持ち良く日向ぼっこができる中庭。家族で一緒に料理ができるキッチン。
大きな音で楽器で遊べる音楽室。パソコンの使い方を教えてくれるパソコン教室。家族で使えるお風呂。

心から安心して自由に過ごせる、もう一つの「家」として。
こどもと家族の「やりたい」を実現する施設設備と、それをサポートするスタッフがお待ちしています。

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五感を使った遊びや、普段ご自宅ではできない体験ができます。

私たちがホスピスを運営しています
運営団体・実施企業について

運営団体について

一般社団法人 こどものホスピスプロジェクト

こどものホスピスプロジェクトは、英国のこどもホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」との交流を経て、 日本における 「こどもホスピス」の活動を推進しています。主に、教育支援、訪問支援、小旅行支援、遺族支援を中心に、病院や在宅機関と連携しながら、家庭的なかかわりの中で、切れ目のない小児緩和ケアを目指しています。日本では、こどもホスピスの活動は始まったばかりです。英国のこどもホスピスのモデルを日本で先駆けて推進し、こどもホスピスが地域に当たり前にある社会を目指しています。

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ご家族やご兄弟、お友達も一緒に遊ぶ時間がホスピスにはあります。

皆さんのご支援で実現することがあります。
寄付による支援について

「こどものホスピス」は、病院でも地域でも支援しにくい間の部分を、民間ならではの特性を生かし、
双方を橋渡しする役割が重要です。そのためには、病気を持って暮らす子ども達とその家族個々のことを
しっかりと理解し、“With Children”の心をもってこそできるきめ細かい気づきとケアを
提供できる場所でなければなりません。
これらを実現するためには、下記のような活動のほか、施設の建設費、土地の賃借料、
什器備品代/リース代、保守・管理費、車両費・ガソリン代、通信費など、多岐にわたる費用が必要になります。
皆さまからご支援いただく寄付金は、こうした活動に必要なこと全てに使わせていただいています。

皆さまのご支援で実現できること

継続的にご寄付をいただく「マンスリー会員」と単発のご寄付である「都度寄付」の2つの方法があります。
ご支援の金額は、1,000円から30,000円、またはご希望の金額を選ぶことができます。

  • クレジットカードで寄付する
  • 銀行振込で寄付をする
クレジットカードで寄付をする
たとえば 1,000円の寄付で

TSURUMI こどもホスピスに来ることができない病状の子どもたちやその家族のご自宅への訪問活動を、1回行うことができます。

たとえば 2,000円の寄付で

療養中の子どもたちやその家族に、小旅行を通じて家族で楽しめる
時間を、1回提供することができます。

たとえば 3,000円の寄付で

療養中の子どもたちやその家族に、訪問活動時のプレゼントを1人
分提供することができます。

たとえば 5,000円の寄付で

療養中で幼稚園・保育園・学校に十分に通えない子どもたちやその
家族に、保育、あそび、まなびを、1回提供することができます。

たとえば 10,000円の寄付で

子どもを亡くしたご家族に訪問し体験を共有することで心理ケアを行うピアボランティア育成のための研修を、1回行うことができます。

たとえば 20,000円の寄付で

子どもたちやそのご家族の地域での孤立を防ぐため、園芸療法やアートセラピー、農業体験や料理など、はらっぱエリア等を利用したイベントを1回行うことができます。

たとえば 30,000円の寄付で

こどものホスピスに携わるスタッフに、病気をもつ子どもたちやそのきょうだいとの遊び方の工夫に関する講義や必要な知識の習得・理念の共有のための研修を、1回行うことができます。

銀行振込で寄付をする
銀行名
: 三菱東京UFJ銀行 きよなみ支店
口座番号
: 2443150
預金種別
: 普通預金
          
口座名義
: 公益財団法人 日本財団 (コウエキザイダンホウジン ニッポンザイダン)
領収書発行について
領収書をご希望の方は、件名に「【領収書】発行依頼」と記載し、
nfhp@ps.nippon-foundation.or.jpまでご連絡ください。
個人情報について
日本財団は、個人情報保護法に基づき、個人情報の適切な管理、保護に取り組んでいます。
取得した個人情報は、日本財団のホームページなどで紹介し、顕彰させていただきます。
公開を望まない場合は、お手数ですが「お名前の公開を希望しない」旨、
nfhp@ps.nippon-foundation.or.jpまでご連絡ください。
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障害を抱えるお子様だけだなく、多くの人が集まる憩いの場として。

ご意見・ご質問はこちらから
お問い合わせ

こどもホスピスのホームページにご訪問いただきまして、ありがとうございます。
お問い合わせにつきましては、下記メールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ窓口

下記メールアドレスにお送りください。
ご返信にはお時間いただく場合がございます。ご了承ください。
nfhp@ps.nippon-foundation.or.jp

お電話の場合は、下記お電話番号にお問い合わせください。
お電話の際、こどもホスピスの件についてのお問い合わせである旨をお伝えください。

03-6229-5111(日本財団コールセンター)

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*本サイトにて掲載されている写真は、運営団体である「こどものホスピス・プロジェクト」が開催するプレスクールの風景です。